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明日は...

その昔、天の川のほとりには、天帝の娘で織姫と呼ばれる美しい天女が住んでいたんだ

織姫は天帝の言いつけをよく守り、毎日毎日機織に精を出し光り輝く見事な織物を織り続けた

天帝は織姫の働きぶりに感心していたが、年頃の娘なのに恋をする暇も無い娘を不憫に思い、ある日牽牛という羊飼いの青年と結婚させることにした

そうして織姫と牽牛の二人は中睦ましく暮らしたんだ

めでたし めでたし

勝手に締められる

いや、まだ続きがあるんだけど

彦星がまだ出てきてないものね

牛牽っていうのが彦星のことなんだ

そうなんだ

うん

知ってるのか知らないのか曖昧な答えが返ってくる

とにかく織姫と牛牽は結婚して幸せにくらしていたんだ

だけど織姫は牛牽との新婚生活に夢中になって天職の機織りをすっかりやめてしまったんだ

だから始めは新婚だからと大目に見ていた天帝も次第に腹を立てるようになって最後には織姫を牛牽から連れ戻してしまった

天帝は織姫をもう一度天の川のほとりに住ませて、機織りを命じたんだ

これから心を入れ替えて仕事をするなら、年に一度7月7日の夜にだけ会うことを許してやろうと言って・・・・・・

めでたし めでたし

・・・・・・ここで終わったらめでたくないだろ

と言って首をすくめる

続き、 聞く?

・・・・・・うん。

牛牽と離れ離れとなった織姫は年に一度の牛牽との再開を励みに機織りを続けるようになった

牛牽もまた織姫との再会の約束を胸に仕事に励み、二人は7月7日を待ち焦がれた

でも、7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増して、織姫は牛牽のいる向こう岸に渡ることができなくなってしまう


二人は天の川を隔てて佇み、再開を果たせないことに心を痛め川面をみて涙を流すことしかできなくて――――

雨が降ったら織姫は彦星に会えないのね

・・・・・・いや

雨が降って天の川の水かさが増すと、悲しむ二人を見かねたかささぎがとんでくるんだ

かささぎ?

スズメ目カラス科の鳥

小さそうな鳥ね

そう。だからかささぎは群れを成して飛んでくる

そして一羽一羽が翼を広げてつながり、架け橋となって、織姫を牛牽のもとへ渡す手助けをしてくれるんだ

めでたし めでたし?

そう めでたし めでたし




対話風に七夕伝説やってみたけど・・・

センス無いね・・・(汗

恥ずかしいし、消すかもねw
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未分類 |トラックバック(0) |コメント(3)
いやっほおお

2010/07/07 (Wed) 02:35| URL | moyashi #- [編集]
しゅごいなぅ!(’’*
こんな才能があったなんて!!

牽牛が牛牽になってたのは眼をつぶっておこう…(’’*ナイショ

2010/07/07 (Wed) 14:28| URL | なぎさv #mjJqMgnE [編集]
Oh...

間違ってたみたいねw

近いうちに気づかれないようにかえとこw
2010/07/07 (Wed) 19:52| URL | 梅 #- [編集]

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